“水葉稚之出居”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ミツハモワカ(?)ニイデヰル100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“水葉稚之出居”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学8.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一番此に近い例としては、神功紀、住吉神出現の段「日向の国の橘の小門のみな底に居て、水葉稚之出居ミツハモワカ(?)ニイデヰル神。名は表筒男・中筒男・底筒男の神あり」と言ふのがある。
水の女 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
一番これに近い例としては、神功紀・住吉すみのえ神出現の段「日向ひむかの国のたちばな小門おどのみな底に居て、水葉稚之出居ミツハモワカ(?)ニイデヰル神。名は表筒男うわつつのお・中筒男・底筒男の神あり」というのがある。
水の女 (新字新仮名) / 折口信夫(著)