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信号
ふりがな文庫
“信号”のいろいろな読み方と例文
旧字:
信號
読み方
割合
しんごう
37.5%
しんがふ
12.5%
もの
12.5%
クラペー
12.5%
コウド
12.5%
ノーティス
12.5%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しんごう
(逆引き)
ヘリコプターに向って、発火
信号
(
しんごう
)
をしているのは淡路の島かげに
停泊
(
ていはく
)
した、三百トンくらいの
小汽船
(
しょうきせん
)
、その名を黒竜丸という。
少年探偵長
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
信号(しんごう)の例文をもっと
(3作品)
見る
しんがふ
(逆引き)
さうです これは
鏡
(
かがみ
)
です ピッカリングといふ天
文学者
(
もんがくしや
)
が
考
(
かんが
)
へ出した
火星
(
くわせい
)
への
信号
(
しんがふ
)
の
仕方
(
しかた
)
です
小熊秀雄全集-22:火星探険―漫画台本
(新字旧仮名)
/
小熊秀雄
(著)
信号(しんがふ)の例文をもっと
(1作品)
見る
もの
(逆引き)
「それが宜い、俺や
信号
(
もの
)
を揚げるぞ。」と磯二は棹の先に手拭をくゝり付けようとすると、平七は慌てて
厄年
(新字旧仮名)
/
加能作次郎
(著)
信号(もの)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
クラペー
(逆引き)
客室から
信号
(
クラペー
)
も鳴らず帳場へくる客もなく、ラウンジに外来が二三人残るほか、四時ぐらいまでのあいだ社交部といっているあたりがひっそりする。
復活祭
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
信号(クラペー)の例文をもっと
(1作品)
見る
コウド
(逆引き)
私は毎日、私達の食卓のテエブル・マスタア副船長Ⅰ氏の部屋へ出掛けて、モウルス
信号
(
コウド
)
の残らかを覚えようと努力した。
踊る地平線:12 海のモザイク
(新字新仮名)
/
谷譲次
(著)
信号(コウド)の例文をもっと
(1作品)
見る
ノーティス
(逆引き)
押せば
信号
(
ノーティス
)
が返ってくるパイロット式の呼鈴。手擦れのした黒檀の葉巻箱。とりわけ濠洲以来の古い九谷の湯呑……それらは二十年来の事業の伴侶であり、活動の心棒になる親しい小道具どもだった。
三界万霊塔
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
信号(ノーティス)の例文をもっと
(1作品)
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“信号”の意味
《名詞》
信 号(しんごう)
動作、旗、音、光、電子回路などにより、情報を伝えること。またはその動作や光。
道路や鉄道など、交通を整理するための合図。また、そのための機械(信号機)。
(比喩的)何気ない動作や無意識な動作、また微細な変化などにより、体や心の状態などが伝わること。またその内容。シグナル。サイン。兆候。
(出典:Wiktionary)
信
常用漢字
小4
部首:⼈
9画
号
常用漢字
小3
部首:⼝
5画
“信号”の類義語
印
兆
気配
徴
合図
標
幸先
前兆
署名
徴候
“信号”で始まる語句
信号燈
信号旗
信号柱
信号丘
信号手
信号標
信号灯
信号呼出