“信号燈”のいろいろな読み方と例文
新字:信号灯
読み方割合
シグナル33.3%
しんごうとう33.3%
ランターン33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
信号燈シグナルは赤くかはってすきとほり
春と修羅 第二集 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
交叉点こうさてんのところへかかると、まだ、あおあか信号燈しんごうとうがまにあわぬとみえて、ばたんばたんと、ゴーストップの機械きかいをまわして、見張みはりの巡査じゅんさがピリッピリッと、そのたびにふえらしていました。
はととりんご (新字新仮名) / 小川未明(著)
今さらのように自分の着ている小倉の洋服の脂垢あぶらあかに見る影もなくよごれたのが眼につく、私は今遠方シグナルの信号燈ランターンをかけに行ってそのもどりである。
駅夫日記 (新字新仮名) / 白柳秀湖(著)