“幸先”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さいさき97.5%
さいさ2.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“幸先”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語3.8%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そのためか、江上一帯には、水蒸気が立ちこめていた。幸先さいさきよしと、黄蓋は、ともづなを解いて、一斉に発動を命令した。
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
このあんばいでは、海も順風、鳴門のなみにも大してもまれることはなかろう、まず、船出の幸先さいさきは上々吉だ。
鳴門秘帖:04 船路の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
これならば幸先さいさきがよい。
大和路・信濃路 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)