“幸手”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さって90.9%
さつて9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“幸手”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
江戸から二里で千住せんじゅ。おなじく二里で草加そうか。それからこし粕壁かすかべ幸手さってで、ゆうべは栗橋の泊り。
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
仕方がないので伴蔵は大風雨の晩、幸手さって堤へ呼び出してとうとうおみねをバッサリ殺ってしまう。
幸手さつて栗橋くりばし古河こが間々田まゝだ……のむかし語呂合ごろあはせおもす。
銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)