“仏御前”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほとけごぜん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“仏御前”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
最早三船の才人さいじんもなければ、小督こごう祇王ぎおう祇女仏御前ほとけごぜんもなく、お半長右衛門すらあり得ない。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
うじ無くしてたま輿こしと申しまする本文通り、わたくしたちが一代の女の出世頭として、羨望せんぼうの的とされておりましたが、そのうち、加賀の国から、あの仏御前ほとけごぜんが出てまいりましてからというものは、わたくしたちの運命は
大菩薩峠:36 新月の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)