“巴御前”のいろいろな読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| ともえごぜん | 83.3% |
| ともえごぜ | 16.7% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小野小町か巴御前でも再来しないかぎり、とうてい困難のようでございますが、まてば海路のひより——いや、捕物怪奇談でございますから
“巴御前”の解説
巴御前(ともえごぜん、生没年不詳)は、平安時代末期の信濃国の女性。女武者として伝えられている。字は鞆、鞆絵とも。『平家物語』によれば源義仲に仕える女武者。『源平闘諍録』によれば樋口兼光の娘。『源平盛衰記』によれば中原兼遠の娘、樋口兼光・今井兼平の姉妹で、源義仲の妾。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)
“巴御”で始まる語句