“まうこ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
猛虎50.0%
蒙古50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
猛虎(まうこ)を屠(ほふ)るといふ投鎗(なげやり)の形(かたち)に髣髴(ほうふつ)として、其(その)兩端(りようたん)は一種(いつしゆ)奇妙(きめう)の鋭角(えいかく)をなして居(を)る、此(この)鋭角(えいかく)の度(ど)が、艇(てい)の速力(そくりよく)に關(くわん)して、極(きわ)めて緊要(きんえう)なる特色(とくしよく)の相(さう)である。
お前(まへ)の怒(いか)りを蒙古(まうこ)の嵐(あらし)に鍛(きた)え、鞍山(あんざん)の溶鉱炉(ようこうろ)に溶(と)かし込(こ)め!