“ひじき”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
鹿尾菜33.3%
肘木20.0%
羊栖菜13.3%
鹿角菜13.3%
比自岐6.7%
鄙事記6.7%
鹿菜6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
朋輩女郎の話で無ければ『二鹿尾菜』といつたやうな所謂苦界の勤めの悲しい囘想談である。
俳諧師 (旧字旧仮名) / 高浜虚子(著)
それはおもての舟梁とその次の舟梁とにあいているに、「たてじ」を立て、二のたてじにを渡し、肘木を左右にはね出させて、肘木と肘木とを木竿でねて苫を受けさせます。
幻談 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
羊栖菜 一五・七四 一一・三七 〇・四九 五四・八四 — 一七・五六
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
此様へ泊りはしないが、お疲れだろうから一泊なさいとか、また鹿角菜に油揚の惣菜では喰いもしないが、時刻だから御飯をとか世辞にも云うべき義理のある愚老を、軽蔑するにも程があるて
名人長二 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
梅園叢書 梅花心易掌中指南 売買極秘 馬関土産 博異記 博物筌 博聞叢談 博覧古言 八門九星初学入門 八門遁甲或問鈔 八卦辻占独判断 八宅明鏡弁解 初夢歌合 万金産業袋 万物怪異弁断〔怪異弁断〕 万物故事要略 万宝大雑書 万宝全書 万宝鄙事記 万暦大雑書三世相大全
妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)
併しおかづは手輕だ、葡萄豆紫蘇卷燒海苔鹿菜蜊貝のお………品は多いが、一ツとしてたすにりるやうな物はない。加之味も薄い。
平民の娘 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)