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どら
ふりがな文庫
“どら”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句
割合
銅鑼
85.1%
銅羅
6.9%
鑼
4.0%
鉦
2.0%
放蕩
1.0%
銅銭
1.0%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
銅鑼
(逆引き)
銅鑼
(
どら
)
が鳴ってから一件の背広を届けに、兄が、母の表現を借りると、スルスルと
猿
(
ましら
)
のように、人波をかきわけ登ってきてくれました。
オリンポスの果実
(新字新仮名)
/
田中英光
(著)
どら(銅鑼)の例文をもっと
(50作品+)
見る
銅羅
(逆引き)
最初の
銅羅
(
どら
)
が暁を破ると見送人達は
鉄梯子
(
てつばしご
)
を下りて対岸に並ぶと、二度目の銅羅と一斉にわめき出す。
孟買挿話
(新字新仮名)
/
吉行エイスケ
(著)
どら(銅羅)の例文をもっと
(7作品)
見る
鑼
(逆引き)
「幾階か持ちて行くべき。」と
鑼
(
どら
)
の如く叫びし馭丁は、いち早く登りて梯の上に立てり。
舞姫
(旧字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
どら(鑼)の例文をもっと
(4作品)
見る
▼ すべて表示
鉦
(逆引き)
鉦
(
どら
)
一
新編忠臣蔵
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
どら(鉦)の例文をもっと
(2作品)
見る
放蕩
(逆引き)
お
前
(
めえ
)
んとこの息子どんはおとなしくって
仕合
(
しやわ
)
せだが、おらの
宅
(
うち
)
の
新太
(
しんた
)
の野郎なんざア、ハア
放蕩
(
どら
)
べえぶって、
川崎
(
しゅく
)
べえ往ってハア三日も四日も宅へ帰らねえで困るが
粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分):02 粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
どら(放蕩)の例文をもっと
(1作品)
見る
銅銭
(逆引き)
この船には、初盆の遺族、来賓、主催者等が乗り、十数人の僧侶がならんで、読経をする。
銅銭
(
どら
)
、鉦、木魚の音。
花と龍
(新字新仮名)
/
火野葦平
(著)
どら(銅銭)の例文をもっと
(1作品)
見る
“どら”の意味
《名詞》
(現代では多く接頭辞的に用いる)放蕩。道楽(者)。のら。
《感動詞》
どれ。
(出典:Wiktionary)
検索の候補
あくたれ
のら
はうたう
ばか
ふしだら
ほうたう
ほうとう
かね
がね
しょう