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どうぐ
ふりがな文庫
“どうぐ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句
割合
道具
92.3%
器什
2.6%
妝匣
2.6%
背景
2.6%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
道具
(逆引き)
彼
(
かれ
)
らは、
住
(
す
)
んでいたテントをたたんで、いっさいの
道具
(
どうぐ
)
といっしょに
車
(
くるま
)
へ
積
(
つ
)
み、そして、
芸当
(
げいとう
)
に
使
(
つか
)
っていた
馬
(
うま
)
に
引
(
ひ
)
かせてゆくのでした。
銀河の下の町
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
どうぐ(道具)の例文をもっと
(36作品)
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器什
(逆引き)
たちまち雷震して椎子を失うたと見ゆるなど、いずれも俵の底を叩いて、米が出やんだと同じく、心なき
器什
(
どうぐ
)
も侮らるると
瞋
(
いか
)
るてふ訓戒じゃ。
十二支考:03 田原藤太竜宮入りの話
(新字新仮名)
/
南方熊楠
(著)
どうぐ(器什)の例文をもっと
(1作品)
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妝匣
(逆引き)
あらゆる華麗な嫁入り
妝匣
(
どうぐ
)
がそろった。おびただしい
金襴
(
きんらん
)
や
綾羅
(
りょうら
)
が
縫
(
ぬ
)
われた。馬車や
蓋
(
かさ
)
が美々しくできた。
三国志:04 草莽の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
どうぐ(妝匣)の例文をもっと
(1作品)
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背景
(逆引き)
こういう
背景
(
どうぐ
)
で、何か
演
(
し
)
て見とうござります
雪之丞変化
(新字新仮名)
/
三上於菟吉
(著)
どうぐ(背景)の例文をもっと
(1作品)
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