“だんけつ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
団結50.0%
團結25.0%
断碣25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
廉直(れんちょく)なる方針(ほうしん)を取(と)る地方(ちほう)の新聞紙(しんぶんし)、芝居(しばい)、学校(がっこう)、公会演説(こうかいえんぜつ)、教育(きょういく)ある人間(にんげん)の団結(だんけつ)、これらは皆(みな)必要(ひつよう)欠(か)ぐ可(べ)からざるものである。また社会(しゃかい)自(みずか)ら悟(さと)って驚(おどろ)くようにしなければならぬとかなどとのことで。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
廉直(れんちよく)なる方針(はうしん)を取(と)る地方(ちはう)の新聞紙(しんぶんし)、芝居(しばゐ)、學校(がくかう)、公會演説(こうくわいえんぜつ)、教育(けういく)ある人間(にんげん)の團結(だんけつ)、是等(これら)は皆(みな)必要(ひつえう)缺(か)ぐ可(べ)からざるものである。又(また)社會(しやくわい)自(みづか)ら悟(さと)つて驚(おどろ)くやうに爲(し)なければならぬとか抔(など)との事(こと)で。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
わが東京の市内に残りし古碑断碣(だんけつ)、その半(なかば)は癸亥(きがい)の歳(とし)の災禍に烏有(うゆう)となりぬ。
礫川徜徉記 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)