“ぜっきょう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
絶叫95.5%
絶呌4.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わたしが軽騎兵への返事に、非常な憤慨ふんがい一瞥いちべつをくれたので、ジナイーダは手をたたくし、ルーシンは「でかした!」と絶叫ぜっきょうするさわぎだった。
はつ恋 (新字新仮名) / イワン・ツルゲーネフ(著)
これすなわち勝氏が特に外交の危機きき云々うんぬん絶叫ぜっきょうして、その声を大にし以て人の視聴しちょう聳動しょうどうせんとつとめたる所以ゆえんに非ざるか、ひそか測量そくりょうするところなれども
それでわたくし反応はんのうしています。すなわち疼痛とうつうたいしては、絶呌ぜっきょうと、なみだとをもっこたえ、虚偽きょぎたいしては憤懣ふんまんもって、陋劣ろうれつたいしては厭悪えんおじょうもっこたえているです。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)