“しうしよく”の漢字の書き方と例文
語句割合
醜飾100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『紡(つむ)ぐことゝ扭(よ)ることサ、無論(むろん)、初(はじ)めから』と海龜(うみがめ)は答(こた)へて、『それから算術(さんじゆつ)の四則(そく)、——野心(やしん)、亂心(らんしん)、醜飾(しうしよく)、それに嘲弄(てうろう)』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
『「醜飾(しうしよく)」なンて聞(き)いたことがないわ』と愛(あい)ちやんが一本(ぽん)突(つ)ッ込(こ)みました。『一體(たい)それはどんな事(こと)!』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
グリフォンは驚(おどろ)きの餘(あま)り其(そ)の前足(まへあし)を兩方(りやうはう)とも持上(もちあ)げました。『醜飾(しうしよく)なんて聞(き)いたことがないね!』と叫(さけ)んで、『お前(まへ)は裝飾(さうしよく)するッて何(なん)の事(こと)だか知(し)つてるだらう、え?』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)