“野心”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やしん83.3%
のごころ8.3%
アンビション8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“野心”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 英米文学 > 小説 物語3.4%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わたくしそのぐんたちま野心やしんおこつた。
では何故、私は、こんなに野心やしんを持つたり、殘念がつたりするのだらう。
あくがれまどふ野心のごころ
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)
こうして、何処を顧みても、私達の野心アンビションを刺戟する何物もない「奈良」の天地は、古代芸術の香りを慕って来る者をほんとに心ゆく迄、抱擁して呉れます。
「奈良」に遊びて (新字新仮名) / 宮本百合子(著)