“さなか”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:サナカ
語句割合
最中92.5%
些中5.0%
際中2.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ロレ さうした過激歡樂は、とかく過激ぐる。煙硝とが抱合へば爆發するがやうに、勝誇最中にでもせる。
その些中になるとどうも胸がむかついて来て——と云うものだから、私は眼をるよりも——そんな時は却って、上目くした方がいいよ——と教えてやったものさ。
絶景万国博覧会 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
公証人氏は安ピカの、頭字入のメタルに見入つてゐる際中
さていま一度、ガタリと跳ねる、骨の歌声、踊りの際中