“ごがく”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ゴガク
語句割合
五岳33.3%
語学33.3%
語學33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
このひろ外輪山がいりんざんなかいくつかの中央火口丘ちゆうおうかこうきゆうがあるが、それが所謂いはゆる阿蘇あそ五岳ごがくである。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
竹村たけむらはそのときあねなる彼女かのぢよのうへを、すこしきいてみた。彼女かのぢよ東京とうきやう親類しんるゐせて、女学校ぢよがくかうてから、語学ごがく音楽おんがくかを研究けんきうしてゐるらしかつた。
彼女の周囲 (新字旧仮名) / 徳田秋声(著)
私はこれから一生懸命いつしやうけんめい勉強べんきやうをしようと思つてゐます。私がこんど六十の手習てならひのやうな語學ごがくを初め出しましたのは、そのだいのつもりなんです。私達は決して今のまゝでんではなりません。
冬を迎へようとして (旧字旧仮名) / 水野仙子(著)