“かんぱん”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:カンパン
語句割合
甲板86.9%
乾板7.1%
乾飯2.4%
干犯2.4%
甲鈑1.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たこの尾には、一つのかごがとりつけられた、これはサクラ号の甲板にあったもので、このなかにひとりがはいってあがるのである。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
この方は一層不思議なもので、密封した写真乾板に色々な字だの図形だのを、念力で感光させるというのである。
千里眼その他 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)
御飯も乾飯稀飯といって固い御飯とお粥のようなものと二色出ます。
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
この暴女王の絶対権を干犯するものが、その興味の中断を試むるものが、この有野王国のうちに存在するはずはありませんが、今日は少なくとも、その暴女王をして一時
大菩薩峠:29 年魚市の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
二百発の低速砲弾を、敵の四巡洋戦艦に集中する。一艦につき五十発ずつだ。五十発の命中弾をくらえば、どんな甲鈑でも、の巣になるじゃろう。