“おしよう”の漢字の書き方と例文
語句割合
和尚100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ただざんねんなのは、ガンマ和尚(おしよう)が、あれほど熱心に希望したガン星文化の資料が、本艇へとどけられないうちに、本艇はガン星からとびだしてしまったことだ。テッド博士はざんねんがっている。
怪星ガン (新字新仮名) / 海野十三(著)
和尚(おしよう)如何(どう)だナ抔(など)と扶持(ふち)でもして置(お)くやうに巾(はゞ)を利(き)かせて、茶の呑倒(のみたふ)しを、コレハ先生よくこそ御来臨(ごらいりん)、幸(さいは)ひ左(さ)る方(かた)より到来(たうらい)の銘酒(めいしゆ)、これも先生に口を切(きつ)て頂(いただ)くは、青州(せいしう)従事(じゆうじ)が好造化(かうざうくわ)などゝ聞(きゝ)かぢりと
隅田の春 (新字旧仮名) / 饗庭篁村(著)
和尚(おしよう)さまの衣のすそさへ濡れました
智恵子抄 (新字旧仮名) / 高村光太郎(著)