“をしやう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
和尚91.7%
和上4.2%
祭司4.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「和尚(をしやう)さん、こゝにある団扇(うちは)は長川谷町(はせがはちやう)の待合(まちあひ)の梅廼屋(うめのや)の団扇(うちは)ですか」「左様(さやう)です」「梅廼屋(うめのや)は此方(こちら)の檀家(だんか)でございますか」
塩原多助旅日記 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
「そのお金は和上(をしやう)様に上げなくてはならないのでせうか。」
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
⦅これあ、祭司(をしやう)がとこの牧場ぢやないか。そうら、この籬も祭司(をしやう)んとこのぢや! もう、うちの瓜畑までは、ものの十町とはない筈ぢや。⦆