“檀家”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だんか98.0%
だんけ2.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“檀家”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
米俵か小豆あずきか、とにかく裕福な檀家だんかの贈りものとみえ、牛車に山と積まれてゆく俵の上には、木札が差し立ててあり、
宮本武蔵:03 水の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
檀家だんかの重立ったところへは礼ごころまでの般若札はんにゃふだ納豆なっとう、あるいは竹の子なぞを配ることを忘れないで
夜明け前:04 第二部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
然ういう柔弱な身体じゃから、商人あきんどに仕ようと思うた私の心尽こゝろづくしも水の泡となり、それのみならず誠に愧入はじいったのは此の八十両の金子かねじゃ、知っての通りの貧乏寺じゃが幸いにも檀家だんけの者にも用いられ、本堂が大破に及んだ
闇夜の梅 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)