“いしやら”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
医者等33.3%
醫師等33.3%
醫者等33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
医学(いがく)の原則(げんそく)は、医者等(いしやら)をして貴方(あなた)に実(じつ)を云(い)わしめたのです。しかしながら私(わたし)は軍人風(ぐんじんふう)に真向(まっこう)に切出(きりだ)します。貴方(あなた)に打明(うちあ)けて云(い)います、即(すなわ)ち貴方(あなた)は病気(びょうき)なのです。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
如何(いか)なれば規則(きそく)はあつても、茲(こゝ)に學問(がくもん)は無(な)いのである。哲學(てつがく)を捨(すて)て了(しま)つて、他(た)の醫師等(いしやら)のやうに規則(きそく)に從(したが)つて遣(や)らうとするのには、第(だい)一に清潔法(せいけつはふ)と、空氣(くうき)の流通法(りうつうはふ)とが缺(か)くべからざる物(もの)である。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
醫學(いがく)の原則(げんそく)は、醫者等(いしやら)をして貴方(あなた)に實(じつ)を云(い)はしめたのです。然(しか)しながら私(わたし)は軍人風(ぐんじんふう)に眞向(まつかう)に切出(きりだ)します。貴方(あなた)に打明(うちあ)けて云(い)ひます、即(すなは)ち貴方(あなた)は病氣(びやうき)なのです。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)