“飛石”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とびいし96.0%
ひせき4.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“飛石”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸9.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と是から下男が案内して庭口へ廻しますと、飛石とびいしを伝ってひょこ/\とばあさまが籠を脊負って入って来ました。
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
と云うを聞入きゝいれず、源次郎は是を機会しお跣足はだしにて根府川石ねぶかわいし飛石とびいしを伝いて帰りました。
が、この狂天才もたしかに人類生活の一飛石ひせきたるを失わない。
踊る地平線:04 虹を渡る日 (新字新仮名) / 谷譲次(著)