“雇入”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やといい62.5%
やとい12.5%
やといいれ12.5%
やとひい12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雇入”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓8.3%
社会科学 > 政治 > 政治史・事情3.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わたくしは他の旧友二人の紹介を丁寧に断って、吉良の父親から紹介して貰いこの特別室へ雇入やといいれて貰ったのでした。
生々流転 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
これを雇入やといいれて、生産力が倍加したが、五忘の奴が父に劣らぬ道楽者で、父子相たずさえて遊興にふける。
スミスがハンドルをとって、大きな街角を曲った時、アンガスは、巨大な鉄製の首無くびなし人形で『決して意地悪をしない料理番』というあの昔噺の文字を書いた羊鍋ソースパンを手にした、『スミス式雇入やといいらず』という大きなポスターを見て嬉しがった。
警官に依頼し轎夫きょうふ雇入やといいれを命令的に誘導ゆうどう的に周旋しゅうせんしてもらったが、しばしは一人の応ずるものもなく、雨曝あまざらしになって進退きわまった。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
船舶せんぱく雇入やとひいれのめにつひやき、巨額きよがく金銀貨きんぎんくわ積込つみこみもをはると
このをんな日出雄少年ひでをせうねん保姆うばにと、ひさしき以前いぜんに、とほ田舍ゐなかから雇入やとひいれたをんなさう