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階梯
ふりがな文庫
“階梯”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かいてい
71.1%
はしご
13.2%
はしごだん
5.3%
きざはし
5.3%
ばしご
2.6%
スエルテ
2.6%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かいてい
(逆引き)
なにを
階梯
(
かいてい
)
としてこれにのぼり得べきや。曰く、実験と論究との二者なり。この二者は、物心二大臣より理想の朝廷へ差遣する使節なり。
妖怪学
(新字新仮名)
/
井上円了
(著)
階梯(かいてい)の例文をもっと
(27作品)
見る
はしご
(逆引き)
下に
階梯
(
はしご
)
の
降口
(
おりくち
)
があるのを見ると、
灯火
(
あかり
)
が障子へさして座敷がありそうに思いましたから、
手灯
(
てともし
)
を吹消して階梯段を降りて参りまして
松の操美人の生埋:02 侠骨今に馨く賊胆猶お腥し
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
階梯(はしご)の例文をもっと
(5作品)
見る
はしごだん
(逆引き)
「そんなことがあらすか」とお種は
階梯
(
はしごだん
)
を下りかけたお雪の方を見て、「ねえ、お雪さん、貴方とは信州以来の御馴染ですものネ」
家:02 (下)
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
階梯(はしごだん)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
きざはし
(逆引き)
ふすまや、
几帳
(
きちょう
)
の蔭から、小さい
燈火
(
ともしび
)
の光が、
掌
(
て
)
に
庇
(
かば
)
われながらそこへ運ばれてきた。雨の打つ
階梯
(
きざはし
)
の下に、曲者はねじ伏せられている。
親鸞
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
階梯(きざはし)の例文をもっと
(2作品)
見る
ばしご
(逆引き)
何か他に
増花
(
ますはな
)
でも出来て居て、他の座敷へ隠してあるのではないか、
左様
(
そう
)
して見ると
先刻
(
さっき
)
見た書棚の廻り
階梯
(
ばしご
)
の降り口のあったも怪しいが、はてな
松の操美人の生埋:02 侠骨今に馨く賊胆猶お腥し
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
階梯(ばしご)の例文をもっと
(1作品)
見る
スエルテ
(逆引き)
一口に
闘牛
(
トウロス
)
と言っても、三つの
階梯
(
スエルテ
)
から成り立つ。
踊る地平線:07 血と砂の接吻
(新字新仮名)
/
谷譲次
(著)
階梯(スエルテ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“階梯”の意味
《名詞》
階 梯(かいてい)
学習の手ほどき。
学習する段階。
器械体操で斜めに掛けるはしご。また、それを用いて行う体操。
(出典:Wiktionary)
階
常用漢字
小3
部首:⾩
12画
梯
漢検準1級
部首:⽊
11画
“階梯”で始まる語句
階梯段
検索の候補
階梯段
物理階梯
“階梯”のふりがなが多い著者
井上円了
牧逸馬
谷譲次
ロマン・ロラン
吉川英治
島崎藤村
永井荷風
三遊亭円朝
斎藤茂吉
梶井基次郎