“路端”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みちばた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“路端”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
門のない門の前を、吾妻橋あずまばしの方へ少し行くと、左側の路端みちばたに乗合自動車のとまる知らせの棒が立っている。
寺じまの記 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
その寺の下すなわち今私共が通って居る路端みちばたにヤクあるいは羊、あるいは山羊を殺すところがある。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)