“茅花”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つばな100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“茅花”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ある日お磯は、牧場へ茅花つばなを摘みにゆきました。やはりいつものように右の手には御気に入りの人形が抱っこされていました。
博多人形 (新字新仮名) / 竹久夢二(著)
菫はしぼみ、たんぽぽは風に飛散り、茅花つばなは白く穗になつて、土筆の叔母さんばかり勢ひよく延びる頃の事であつた。
貝殻追放:016 女人崇拝 (旧字旧仮名) / 水上滝太郎(著)