“羊蹄”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
50.0%
ブラッドワアト50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“羊蹄”を含む作品のジャンル比率
哲学 > キリスト教 > キリスト教14.3%
自然科学 > 植物学 > 植物学5.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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毎年としのはは梅者うめは開友さけども空蝉之うつせみの世人君よのひときみ羊蹄春無有来はるなかりけり」の歌のシの仮名にやはり羊蹄の字が用いてあるのを指したものでしょう。
植物記 (新字新仮名) epub / 牧野富太郎(著)
それから、ナウムブルグやブラッセルを経て、ライプツィッヒを訪れ、千六百五十八年には、スタンフォドのサムエル・ウォリスと云う肺病やみの男に、赤サルビアの葉を二枚に、羊蹄ブラッドワアトの葉を一枚、麦酒ビイルにまぜて飲むと、健康を恢復すると云う秘法を教えてやったそうである。
さまよえる猶太人 (新字新仮名) epub / 芥川竜之介(著)