“罰当”の読み方と例文
旧字:罰當
読み方(ふりがな)割合
ばちあた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“罰当”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語(児童)9.1%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「まア、この罰当ばちあたりが!」と魔女まじょきゅうたかこえてた。
「土着のものが、なんでそんな罰当ばちあたりな真似をするもんじゃない。旅の者にちがいない」
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)