“粉煙草”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こなたばこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“粉煙草”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
睦田巡査はポケットから鉈豆煙管なたまめぎせるを出して粉煙草こなたばこを一服吸い付けた。
老巡査 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
と、爺さんは、粉煙草こなたばこを、三度ばかりに火皿の大きなのにつまみ入れた。
灯明之巻 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)