“粉砕”の読み方と例文
旧字:粉碎
読み方(ふりがな)割合
ふんさい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“粉砕”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽20.0%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それは前回のものよりもはるかに強烈なるものであって、博士邸をまったく粉砕ふんさいしてしまったのをみても、そのはげしさがわかる。
金属人間 (新字新仮名) / 海野十三(著)
そして、それと知るからは、何のためらいや候うべき、彼の望みにまかせて、すぐにも粉砕ふんさい撃滅を与えてやるが、お味方にとっても
上杉謙信 (新字新仮名) / 吉川英治(著)