“算出”の読み方と例文
読み方割合
さんしゆつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
A 馬鹿(ばか)を云(い)つちやいかん。統計(とうけい)は神聖(しんせい)だ。勝手(かつて)に算出(さんしゆつ)して堪(たま)るもんか。それよりか君(きみ)、俺(おれ)の今度(こんど)の年賀状(ねんがじやう)の趣向(しゆかう)を見(み)せてやらう。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)
B 九十九枚(まい)とはさすがの君(きみ)も少(すこ)し窮(きう)したな。僕(ぼく)なら二千三百四十五萬(まん)六千七百八十九枚(まい)と算出(さんしゆつ)するんだがなア。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)