“競爭者”のいろいろな読み方と例文
新字:競争者
読み方割合
きやうさうしや50.0%
きようそうしや50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
自分(じぶん)は學力(がくりよく)優等(いうとう)といふので自分(じぶん)の居(ゐ)る級(くらす)と志村(しむら)の居(ゐ)る級(くらす)とを同時(どうじ)にやるべく校長(かうちやう)から特別(とくべつ)の處置(しよち)をせられるので自然(しぜん)志村(しむら)は自分(じぶん)の競爭者(きやうさうしや)となつて居(ゐ)た。
画の悲み (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
何故(なぜ)かと言(い)へば航海中(かうかいちゆう)船(ふね)の動搖(どうえう)を感(かん)ずる事(こと)が比較的(ひかくてき)に少(すく)ない爲(ため)で、此(この)室(へや)を占領(せんりやう)する爲(ため)には虎鬚(とらひげ)の獨逸人(ドイツじん)や、羅馬風(ローマンスタイル)の鼻(はな)の高(たか)い佛蘭西人等(フランスじんとう)に隨分(ずゐぶん)競爭者(きようそうしや)が澤山(たくさん)あつたが