“稷”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
きび100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“稷”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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それからこの辺のこのごろの生活に触れ、昔は米などは残らず上納し、百姓は蜀麦とうもころしきびのようなものが常食であり
〔出典〕縮図(新字新仮名)/徳田秋声(著)
きびの四袋、白麺麭の百個ぐらゐも貰ひましたかねえ。鶏も勘定をしたら、ものの五十羽とはありますまいし、玉子はおほかた腐つてるといふ始末ですよ。しかし、正直なはなし