“神璽”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しんじ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“神璽”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
みほぎと言ふのは、神が表すべき運命の暗示を、予め人が用意して於て祝福するので、此場合、玉は神璽しんじとして用ゐたのではない。
国文学の発生(第二稿) (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
春ともなれば、尊氏たかうじの首級を、京にけて、神璽しんじを奉じ、主上の還幸をお願いし奉ろうぞ。
日本名婦伝:大楠公夫人 (新字新仮名) / 吉川英治(著)