“真最中”のいろいろな読み方と例文
旧字:眞最中
読み方(ふりがな)割合
まっさいちゅう92.3%
まつただなか7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“真最中”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 戯曲25.0%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わたくしなどはいま修行しゅぎょう真最中まっさいちゅう寸時いっときもうかうかとあそんではりませぬ。
三人が、この冬の真最中まっさいちゅうに、「筑後川上流探検」——彼らはそう呼んでいた——をはじめてから、すでに四日目である。
次郎物語:03 第三部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
嬢さまがたは庭に出て追羽子に余念なく、小僧どのはまだお使ひより帰らず、お針は二階にてしかもつんぼなれば子細なし、若旦那はと見ればお居間の炬燵に今ぞ夢の真最中まつただなか、拝みまする神さま仏さま、私は悪人になりまする
大つごもり (新字旧仮名) / 樋口一葉(著)