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真一文字
ふりがな文庫
“真一文字”の読み方と例文
旧字:
眞一文字
読み方
割合
まいちもんじ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まいちもんじ
(逆引き)
まッ先におどりこんできたのは、高尾の
神馬
(
しんめ
)
、
月毛
(
つきげ
)
の
鞍
(
くら
)
にまたがった
加賀見忍剣
(
かがみにんけん
)
、例の
禅杖
(
ぜんじょう
)
をふりかぶって
真一文字
(
まいちもんじ
)
に
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
辰
(
たつ
)
の
刻
(
こく
)
頃より馬場へ
出御
(
しゅつぎょ
)
、大場重玄をまん中に立たせ、清八、鷹をと御意ありしかば、清八はここぞと富士司を放つに、鷹はたちまち
真一文字
(
まいちもんじ
)
に重玄の天額をかい
掴
(
つか
)
みぬ。
三右衛門の罪
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
そして大宇宙の中を
真一文字
(
まいちもんじ
)
に、本隊を追って猛進また猛進を続けつつあった。
大宇宙遠征隊
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
真一文字(まいちもんじ)の例文をもっと
(5作品)
見る
真
常用漢字
小3
部首:⽬
10画
一
常用漢字
小1
部首:⼀
1画
文
常用漢字
小1
部首:⽂
4画
字
常用漢字
小1
部首:⼦
6画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
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