“真一文字”の読み方と例文
旧字:眞一文字
読み方(ふりがな)割合
まいちもんじ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“真一文字”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
うたづる時、一隊の近衛騎兵このえきへい南頭みなみがしらに馬をはやめて、真一文字まいちもんじに行手を横断するに会ひければ
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
辻艇長の命令一下、噴行艇アシビキ号は、休む暇もなかった火星に別れをつげた。そして大宇宙の中を真一文字まいちもんじに、本隊を追って猛進また猛進を続けつつあった。
大宇宙遠征隊 (新字新仮名) / 海野十三(著)