“出御”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅつぎょ90.9%
しゆつぎよ9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“出御”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア50.0%
文学 > 中国文学 > その他の東洋文学50.0%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
やがて頭を分け終って、西洋手拭てぬぐいを肩へかけて、茶の間へ出御しゅつぎょになると、超然として長火鉢の横に座を占めた。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
まず義貞義助以下、新田一族の者をこれに並べ、そのこうべねてから、出御しゅつぎょのおふれ出しをねがいましょう。
私本太平記:12 湊川帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
此王は日ごとに西班牙磴の上に出御しゆつぎよましましき。