“仮屋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かりや100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“仮屋”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼3.4%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌2.9%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
お二人は蚊屋野かやのにお着きになりますと、ごめいめいに別々の仮屋かりやをお立てになって、その中へおとまりになりました。
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
もとは神社の方でも常設の社殿のないものが多く、祭の度毎に仮屋かりやをかけて、こうして忌籠いこもる例が幾らもある。
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)