“仮屋青垣”の読み方と例文
読み方割合
かりやあおがき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
午の下刻(げこく)、上様ご中食(ちゅうじき)の後、お仮屋青垣(かりやあおがき)までお出ましになるが、特別の思召しをもって、垣そとにて両人に床几(しょうぎ)をさしゆるされる。……介添(かいぞえ)はおのおの一名かぎり。
顎十郎捕物帳:09 丹頂の鶴 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)