“目顏”の読み方と例文
新字:目顔
読み方割合
めがほ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
掛て振舞(ふるまひ)でも致すやうに爲(し)たく夫に付金の五六十兩も持參で御出成(いでなさ)るなら速(すみや)かに御相談が出來ますと云ひながら目顏(めがほ)で夫れと知らする體(てい)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
捕(とら)へ又は目顏(めがほ)にて知らせけるに兩親は只一人の娘なれば惡(あし)き蟲でも付(つい)てはならずと心を配(くば)り母は娘の側(そば)を放(はな)れぬやうにする故何分(なにぶん)云寄(いひよる)に便(たより)なく源八は種々(しゆ/″\)心を盡(つく)しけるが或時(あるとき)下男の與八と云者(いふもの)に酒を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)