“目障”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
めざわ69.6%
めざは8.7%
めざはり8.7%
めざわり8.7%
めさわ4.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
世間にはこの目標を目障(めざわ)りだと言って見まいとするものもあるが、自分にはどうしても見えると言う方が正直としか思われない。
明日、鏡を前に据ゑて、チョオクでお前の肖像を、忠實に、どんな疵(きず)もぼかさず、どんな目障(めざは)りな皺も略さず、どんな不愉快な歪(ゆが)みも直さないで描け。
僕は前に此(この)「日本(にほん)の誉(ほまれ)」を変な物だと報じて置いたが、其れは忠臣蔵の飜案(ほんあん)だと思へばこそ僕等日本人に其(その)支離滅裂な点が目障(めざはり)になる物の
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)
他日何人かこの書を出版することある場合に、この目障(めざわり)を除くことあっても、それは彼らの勝手である。
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)