“めざはり”の漢字の書き方と例文
語句割合
目障100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僕は前に此(この)「日本(にほん)の誉(ほまれ)」を変な物だと報じて置いたが、其れは忠臣蔵の飜案(ほんあん)だと思へばこそ僕等日本人に其(その)支離滅裂な点が目障(めざはり)になる物の
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)
それは私のやうな者が余り参つてはお目障(めざはり)か知れませんけれど、外の事ではなし、お見舞に上るのでございますから、そんなに作(なさ)らなくても宜(よろし)いではございませんか。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)