“畫像”の読み方と例文
新字:画像
読み方割合
ぐわざう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
診察(しんさつ)の時(とき)、患者(くわんじや)の臆病(おくびやう)、譯(わけ)の解(わか)らぬこと、代診(だいしん)の傍(そば)にゐること、壁(かべ)に懸(かゝ)つてる畫像(ぐわざう)、二十年(ねん)以上(いじやう)も相變(あひかは)らずに掛(か)けてゐる質問(しつもん)、是等(これら)は院長(ゐんちやう)をして少(すくな)からず退屈(たいくつ)せしめて
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)