“用具”の読み方と例文
読み方割合
ようぐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
雪中第(だい)一の用具(ようぐ)なれば、山中の人これを作りて里(さと)に売(うる)、家毎(いへごと)に貯(たくはへ)ざるはなし。雪を掘(ほ)る状態(ありさま)は図(づ)にあらはしたるが如(ごと)し。
(雪車の制作(せいさく)別に記す、形大小種々あり大なるを修羅(しゆら)といふ)雪国の便利(べんり)第(だい)一の用具(ようぐ)也。しかれども雪凍りたる時にあらざれば用ひがたし、ゆゑに里人雪舟途(そりみち)と唱(とな)ふ。
○ 雪中歩行(ほかう)の用具(ようぐ)