“猪鹿”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しし66.7%
しししか33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“猪鹿”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史2.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「高山の峯のたをりに、射部いめ立てて猪鹿しし待つ如」(巻十三・三二七八)の例がある。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
猪鹿しし待つと 呉床あぐらにいまし、
と、まるでわれら明智の一勢を、猪鹿しししかを追う勢子せこ猟犬いぬのように見ての陣沙汰じんざた。どうしてこの気持のまま戦場へ赴かれるものぞ。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)