“漁人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すなどり60.0%
ぎょじん20.0%
ぎよじん20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“漁人”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
漁人すなどりくつのおとにも、
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)
漁人すなどりの沓のおとにも、
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
東晋とうしん太元たいげん年中に武陵ぶりょう黄道真こうどうしんという漁人ぎょじんが魚を捕りに出て、渓川たにがわに沿うて漕いで行くうちに、どのくらい深入りをしたか知らないが、たちまち桃の林を見いだした。
藍色あゐいろの柳、藍色の橋、藍色の茅屋ばうをく、藍色の水、藍色の漁人ぎよじん、藍色の芦荻ろてき
動物園 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)