“渓川”のいろいろな読み方と例文
旧字:溪川
読み方(ふりがな)割合
たにがわ90.6%
たにがは9.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“渓川”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 神道 > 神祇・神道史100.0%
哲学 > キリスト教 > 聖書16.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「なに、渓川たにがわがあるから、ひとりでに消える。あれで含月荘の侍たちが消しにくる頃には、死骸はみんな灰になる」
牢獄の花嫁 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ふと渓川たにがわを見ると、川上の方から黄金が流れて来る、そこで、その黄金の流れを伝わってさかのぼって行ったら
吉野葛 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
汽車は渓川たにがはに添つて走つて居るのであつた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
渓川たにがは石津瀬いはつせはしる水音も
(新字旧仮名) / 石川啄木(著)