トップ
>
清浄無垢
ふりがな文庫
“清浄無垢”のいろいろな読み方と例文
旧字:
清淨無垢
読み方
割合
しょうじょうむく
44.4%
せいじょうむく
44.4%
せいじやうむく
11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しょうじょうむく
(逆引き)
貴君
(
あなた
)
などは、
凡
(
すべ
)
ての責任を妾に負わせようと遊ばす。妾が、
清浄無垢
(
しょうじょうむく
)
な青木さんを迷わしたようなことをお云いになる。
真珠夫人
(新字新仮名)
/
菊池寛
(著)
清浄無垢(しょうじょうむく)の例文をもっと
(4作品)
見る
せいじょうむく
(逆引き)
ただ一つ
清浄無垢
(
せいじょうむく
)
な光を投げていた処女を根こそぎ取って園に与えるということは……清逸は何んといっても
微
(
かす
)
かな未練を感じた。
星座
(新字新仮名)
/
有島武郎
(著)
清浄無垢(せいじょうむく)の例文をもっと
(4作品)
見る
せいじやうむく
(逆引き)
清浄無垢
(
せいじやうむく
)
なる少女の節操の
揉躙
(
じうりん
)
せらるゝのを
却
(
かへつ
)
て
喝采
(
かつさい
)
歓喜する社会は果して成立の理由があるかと憤慨して、彼は実に泣きました、丸井さん、日本では
切
(
しき
)
りに虚無党を悪口致しますが
火の柱
(新字旧仮名)
/
木下尚江
(著)
清浄無垢(せいじやうむく)の例文をもっと
(1作品)
見る
清
常用漢字
小4
部首:⽔
11画
浄
常用漢字
中学
部首:⽔
9画
無
常用漢字
小4
部首:⽕
12画
垢
漢検準1級
部首:⼟
9画
“清浄”で始まる語句
清浄
清浄身
清浄潔白
清浄界
清浄道
清浄光
清浄土
清浄心
清浄観
清浄妙法