“次日”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あくるひ50.0%
つぎのひ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“次日”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
こをあやしと思ふに、次日あくるひ、藍氏といへるが遊覧のついで、園中の白牡丹をいたく愛で根ごしにして去にき。
『聊斎志異』より (新字旧仮名) / 蒲原有明(著)
さて次日つぎのひの夕暮、聴水はくだんの黒衣が許に往きて、首尾怎麼いかにと尋ぬるに。
こがね丸 (新字旧仮名) / 巌谷小波(著)